2016年12月4日日曜日

死んだYotaphone2を液晶の部品取りとして提供しました

Yotaphone2を買って2時間で文鎮にした私ですが、こいつをどうしようかと考えていた時にある1通のメールが届きました。
内容としては「Yotaphone2を落としてs、しまって液晶がつかなくなってしまったのですが!」(もうネタが古いか?)という感じだったので文鎮になったYotaphone2が活躍できる場があるのならばと思い無償提供しました(人間の鑑)
今回はその修理内容をメールで送っていただいたので載せたいと思います。
以下メールで送られてきたwordファイルです。




Yotaphone 2 落下によるフロント液晶破損による顛末記


117GEAR BESTより2週間かけてYotaphone 2YD206)届く
御多分に漏れずandroid5.0に UPDATELTEが使えるようにする
IIJ SIMカード使用してサイクリングするも快適に使用できるのを確認 GPSも充分に使用できる

今まで使っていたOneplus Oneから移行すべくしていた矢先、ユニクロのベストのポケットから立ち上がった瞬間落下してフロント液晶の左上部が15mmほどひびがいく
10日程の命でフロント液晶が使えなくなってしまう、140ドルが10日で・・・
しかしながらBackE-inkは無事だったようで使用でき、2画面のありがたみを感じる
背面よりモノクロながらメニュー画面からメールやネット検索等々できます
益々全面が使えないのが悔やまれ、これぐらいのひび位で点かない事はないのではとの疑問で、液晶のコネクターが外れたかと思い、ダメ元でYotaphone 2のから割りを始めました
SIMカード挿入部の辺より薄いプラスティックヘラと自前の爪でこじ開けることから初め、ほぼ本体爪は外れましたが、最後に1つのねじで苦戦する(これさえ外すと簡単です)
しかしながら、コネクターの外れはなく液晶の破損の問題?だろうと思われます

Yotaphone 2の面白さに諦めがつかず、ネット上では新品が安売りになっていましたので再度購入しようかと迷っていました
ある時Yotaphon 2文鎮とネット検索すると文鎮化されたというブログ(ひらちょんの中華端末隔離倉庫http://hirachon.blogspot.jp/2016/11/yotaphone2yotaphone2.html)があり読んでいるうちに、「年末プレゼント配布しようと思います・・・(いや要らないだろう!)」の文字が目につき、これはと思いダメ元でメールを差し上げました
そうすると、ひらちょんさんからブログで解体記を書くなら無料で差し上げますとのご返事を頂きました 大変ありがたいことで喜びましたが小生ブログはやっていませんので諦めの文字が頭によぎり・・・・しかし写真提供でもよいとのことで  有難い 感謝感謝!
ほぼ写真で見て頂ければ、慣れた方ならお分かりになると思います 
ほぼ、プラモデル感覚ですので??





チョットしたひび割れ



E-inkは健在です



 
simカード挿入部を外す 



スピーカー部のふたを外す 両面テープの下にトルクねじが1ケ それを外す



SIMカード挿入部のE-ink側より爪かプラでゆっくりとこじ開けていく










トルクねじはT3(スピーカー部)T4(その他)です
今回、液晶貼付け部分は今回は外すことができませんでした
ひらちょんさんから頂戴した本体基盤を交換すればOKだと思います???
E-INKは電源を切っても映像が残るのですね!何故だろう?


ひらチョンさんから文鎮化したYotaphone 2が届きました


右上が届いたYotaphon 2です 
少し充電して起動しないことを確認後、早速分解作業に



右側がひらちょんさんからの



無事基盤本体のみ載せ替え完了




右から2番目が再生品 ひらチョンさんの本体基盤と私の割れた液晶とE-ink部分
見事に2台の液晶割れと文鎮化したYotaphon 2が合体し再生できました

有難うございましたひらちょんさん 
早速カーバーを買って落下に備え大切に使わせていただきます



----ここまで提供記事----

無事に治った様でよかったゾ^~
ちなみに一時期Yotaphone4にまで膨れ上がった我が家のYota事情ですが、もう一台の生きてるYotaphone2はモバマスのために1万円のモバコインになりました。
スマホはモバコイン、はっきりわかんだね。

Yotaphone2を売ってまでモバマス5thイベントと戦ってる記事も見てね。

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