2016年3月6日日曜日

Aterm MR04LNを買って0SIMを使ってみた

先日Atern MR04LNがAmazonでセールをしており15000円になっていたので買ってしまいました。
正直1ヶ月でモバイルデータ通信は3GBくらいしか使わない人なので、SIM3枚持ちとかしていた時もありましたが、入れ物(スマホ)がなくなってって2つは解約してしまいました。
でも、所有端末なんて毎月変わるので、スマホ2台持ちしたくなったり、タブレット持ち歩きたくなった時にSIMカードが1枚だと不便なんです。
それに、単純に受信できる電波が不安定な中華スマホを持ち歩くなら持っていて不便はないはずです。
対応バンドの関係上LTE掴まなくなることは良くありますからね。
ということで買ってしまいましたMR04LNですが、この機種自体のレビューは腐るほどありそうなので開封の儀は簡単にやらさせていただきます。

開封の儀

外箱

フラストレーションフリーパッケージで届きましたが、これをAmazonの箱で包んでる時点で全く地球に優しくありません。

中身

潰すとでかい音がなるタイプの緩衝材くん
フラストレーションフリーパッケージとは一体…


OCN モバイル ONEのSIMが付いてきます
最近だとAmazonで500円くらいでOCNのSIMは買えるらしいですね。
2年くらい前はSIM自体が結構高かったような…

内容物一覧

本体とバッテリーと充電器と説明書です。
写真を撮り忘れましたが、説明書が結構親切です。
さすが国産ってレベルの説明書です。

本体のセッティング


バッテリーが入ってないやん
バッテリーは律儀に外してあります。

デュアルSIM対応
同時待ち受けはできないようですが、Wi-Fiルーターに同時待ち受けの必要性は薄いでしょう。
そんなことよりも、SIMアダプタを使わないでくれって注意書きが掘られています。
0SIMはサイズがnanoタイプなので、アダプターを使わないと入りません。
恐る恐る入れて、脱着できることを確認してから奥まで差し込みました。


装着済み
完全に隠れました。
最悪取れなくても針でSIMアダプタごと刺して取り外せるので大丈夫です。
SIMのサイズ替えって3000円くらいしますからね~


起動

起動すると設定ウィザードくんが出てきます。

文字入力はこんな感じでAPN設定をしていきます。

ネットに繋がるとすぐさまファームウェアのアップデートを求めてきます。
PCからでもできるそうですが、面倒なのでモバイルデータ通信を使って全て済ましてもらいます。

ファームウェアだけで56.4MBでした
OCNの最安値プランでも110/日なので余裕ですね。
最悪低速通信でも放っておけばすべて済ましてくれるので平気です。


ちなみに大きさですが、相当小さいです。
ポケットWi-Fiって結構大きいイメージが合ったのですが、IS12SH(昔のスマホで結構小型)よりも2回りほど小さく、持ち歩きで邪魔になりません。

と、まあこんな感じでなかなかいい印象のMR04LNですが、0SIMは500MBの通信を超えると有料になってしまうため、無料で維持するには500MB未満に通信量を抑えないといけません。
幸いMR04LNで最大通信量を設定できるのですが、月末に一気に使いきろうとしたところ、設定した通信量よりもちょっとだけはみ出してしまいました。

2MBはみ出すもののひらちょん監督の名采配により難を逃れる
通信量がリアルタイムで増えるさまを見て楽しんでいてわかったのですが、画面に表示される通信量の更新が10秒毎に1回くらいの更新なので、通信制限するタイミングもおそらく10秒に1回の通信量の測定で判断しているのではと思います。
そりゃ毎秒判定してたら電池がもったいないし10秒で使う通信量も高が知れていますが、500MBきっかりに設定したら確実に死にます。
460MBくらいに設定して、どうしても使いたくなったら480MBくらいまで上げるのがいいと思います。

とまあこのように、現状最強のポケットWi-Fiの名に恥じぬよう通信量制限まで出来るMR04LNでした。





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