2015年2月6日金曜日

ZGPAX S6のレビュー(4) スマホとの連動編

Android4.4を搭載したスマートウォッチであるZGPAX S6でしたが、Root化をし、Xposedの導入までしたところで、とある問題にぶち当たりました

これスマホと連携する機能ないからスマートウォッチと言うよりかは超小型スマートフォンじゃね?

何を基準にスマートウォッチなのかわからなくなってきますが、スマホにベルトが付いただけの端末と化しているわけです
SONYのSmartWatchやGALAXYのGearなどは、スマホとペアリングをし、通知を素早く確認したり、液晶を常時点灯させ一般的な時計としても機能する本当にスマートなものなのだ
しかしこのZGPAX S6は、ロック画面こそ変えられるものの常時点灯なんてさせたら半日バッテリーが持つかもわからないし、物理ボタンもいちいち押すのもスマートじゃなければこの寒い時期に手袋をした状態でなおかつ袖の中に時計が埋まっている状態ならばスマホをポケットからだして確認したほうがよっぽどスマートなのである(さすがスマートフォン
更にはAndroid Wearを搭載しているということは、言い換えればスマートウォッチに最適化しているということになるので、アプリが少ないとはいえ必要なことはAndroid Wearのアプリでなんとかなるのであろう

ここまで書いてしまうとZGPAX S6がもう立ち直れそうにないが、ZGPAX S6にだって優っている部分はある
Androidという、既に6年間経って養われてきた豊富なアプリ、機能、カスタマイズ要素を使用し、極限まで自分好みに改造できるということだ
それはGoogle Playのアプリを使うだけでも簡単にロック画面やランチャーを変更でき、設定ではアプリの管理から開発者向けのオプションまで用意され、Root化をすればカスタムROMやXposedを使い内部の奥深くまでいじり倒せる。まさに玄人向けのデバイスとなるのだ
しかもZGPAX S6は、3Gを搭載しているので、リアルタイムで天気を表示させたり、その気になればブラウジングをすることができるので、やれることは幅広く、リアルタイムな情報を得ることもできる

つまりはZGPAX S6がスマートフォンになるのかスマートウォッチになるのかは使い方次第ということです

ということで少しでもスマートウォッチに近づけるために、Google Playからダウンロードできる2つのアプリを使い、スマートフォンの通知を表示し、ロック画面でその通知を確認できる。という機能をつけてスマホと連動させてみましょう

エコー・ロックスクリーン通知

ダウンロードはここから
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.doublelabs.androscreen.echo

 ダウンロードしてアプリを起動後、流れに身を任せれば勝手にロック画面になってくれています
2重ロックになってしまうので、Settings→PERSONAL→Security→Screen lock に行きNoneを設定してあげてください

折角のオリジナルロック画面を無効にしていくスタイル
これでロック画面で通知を確認できるようになりました
次に他のAndroid端末の通知をZGPAX S6で受け取れるようにします

Pushbullet


https://play.google.com/store/apps/details?id=com.pushbullet.android

僕のZGPAX S6ではGoogle Playからダウンロードできなかったので、他の配布サイトからダウンロードして下さい
Pushbullet apk Google検索

通知を送る元となるスマホとZGPAX S6の両方に導入し、以下のとおりに設定します

左からスワイプして設定をタップ

Android端末間で通知を同期をオンにする
設定から通知するアプリを選択することもできますので、お好みで設定してください(日本語表示だしイケるでしょ

こうすることで、スマートウォッチと同じようにスマホの通知を受け取ることができます
あとはXposedを使ったカスタマイズ内容と、常時点灯させても1日バッテリーが持つようにさせたらZGPAX S6についてはまとめきったといえるかと思います
最低輝度かつ白黒表示にさせても半日点灯するかわかりませんけどねw

今回はここまでです


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