2014年6月20日金曜日

Goophone i5sの内部に迫ろう

中華iPhone5sを買ってそろそろ2週間経ちますが、実機を触っていろいろなことがわかりました。
まずはスペックについて触れていきたいと思います。

ちなみに僕はこ↑こ↓でゴールドを買いました。買う場所によってはスペック違う可能性有り。

↓カタログスペックと実際に届いた奴のスペック比較
端末名 Goophone i5s(カタログ) Goophone i5s(届いた奴)
OS Android4.2 Android4.2
CPU 1.2Ghzデュアルコア 1.2Ghzデュアルコア
RAM 1GB 512MB
液晶解像度 4インチ 960×540 4インチ 854×480
メインカメラ解像度 800万画素 800万画素
3G GSM/WCDMA(3G) Nano-SIM GSM/WCDMA(3G) Nano-SIM


パワーダウンしてるやんけ!!!!
液晶とRAMのパワーダウンは悲しかったゾ!
とりあえずスペックなんぞ中華iPhone事態にそんなに求めてなかったので電源をつけた状態や、実際の使用感について触れてみましょう。

画面

IMG_20140618_230834.jpg

普通に綺麗だと思った。白もくっきり映ってたし何より明るい。最低輝度でも明るい。

IMG_20140618_230845.jpg

視野角度もすごく広い。解像度が惜しかったけど多分IPS液晶でも使ってるんだろうね。
明るいし視野角度も広いし液晶はだいぶ良かった。

ちなみに全く触れてないですけどiOS7風ランチャーが最初から入ってます。
スクリーンショットもあるので本家との間違い探しタイムです。

ロック画面
Screenshot_2014-06-18-23-02-33.png

ホーム画面
Screenshot_2014-06-01-16-31-28.png

これはiPhone5sですね。大半の人は分からないかと。

下から出てくる奴
Screenshot_2014-06-18-23-58-02.png

ヌッ!
本家とできることは変わりません。
ただランチャーとしては作りこまれてると思った。

設定画面

Screenshot_2014-06-18-23-02-06.png
ぉゃすみモードってなんだよ!
ギャル文字使ってくるあたり中国は日本の流行りを分かってる(廃りがわかるとは言っていない

App Store

Screenshot_2014-06-18-23-04-12.png
Play Storeじゃねーかよ!
変な中華マーケットの100倍以上マシだがな。

こんな感じになかなか作りこまれているランチャーを搭載した中華SIMフリースマホだと割りきって使えば普通に使えるのかな?
GPSがなくて4GLTE非対応でいいならこいつでいいと思う(投げやり

問題点

はてさてこの中華iPhone5s。見た目はiPhone、中身はAndroid。ここでiOSとAndroidの違いを感じさせられました。

・戻るボタンがない
ホームボタン1個しか無いのでそれもそうなのですが、Androidの場合操作が積むことが多々有ります。
でも翌々考えてみるとiPhoneって必ず左上に戻る動作ができる何かがあったんだよね。
iOSは洗練されたOSだった可能性が微粒子レベルで存在している…?
ちなみにボタンをおした時の動作は下記のとおりです

ワンタッチ=戻るイベントとホームに戻るイベント
ダブルタッチ=タスク管理
長押し=メニュー

という感じです。戻るために一々ホームに戻らないといけないので面倒です。


他にもこんな問題点があります。

Screenshot_2014-06-18-23-03-44.png

例えば、これは僕の使ってるTwitterクライアントなのですが、iOS風の表示にしているせいで文字が黒いと見えづらいという感じになってきたりしています。
スクショ画像だとまだ読めますがスマホの液晶に表示されると普通にしてると読めません。

それともう一つ、独自のUIを使っているためか、色んな場面で強制終了してしまい、それが偶然ではなく必ず起こるので何か相性が悪いのだとは思うのですが、そんなこともあることを頭に入れておいたほうがいいかと思います。


これで中華iPhone5sのGoophone i5sについてまとめたいことはまとめました。
ROM焼きでもするようなことがあったらまた記事にしたいと思います。
それでは諸君、サラダバー!

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